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書籍紹介

皇国地誌稿本 東京府誌 新装版

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幻の東京府編纂本を完全影印復刻!

 『東京府誌』は、明治8年に明治政府の指示により全国的に調査された各地域の基礎資料で、東京地域の各町や村の人口・民業・物産・地形・交通やさらには電線の数まで記載されおり、様々な諸要素を含んだとても詳細な資料となっています。

 幕末から維新へかけての戦乱の中で、とくに天保期以降の幕末日本の姿を再生する史料は全国的にもたいへん限られたものでして、幕末期の史料の不完全さを十分に補うものとして、経済史、地史や近世日本史などの幅広い研究分野で『東京府誌』の史料的価値は極めて高いと評価されています。

 

第1期
1〜4巻セット
特別定価:46,200円(税込み)

*所属する現行区名を記した別冊「町村名総索引」付

第2期
5〜8巻セット
定価:92,400円(税込み)

第3期
9〜12巻セット
定価:88,200円(税込み)

第4期
13〜16巻セット
定価:84,000円(税込み)

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